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空間レイアウト

近藤商会本社 様
Kondo Shokai

近藤商会様は函館に本店があり、2017年には第30回日経ニューオフィス賞で「北海道ニューオフィス推進賞」を受賞されるなど、すでに先進的なオフィス環境を整備されていますが、上記に記載された課題を解決するため、今回のリニューアルが実行されました。
こちらの部屋はウェルカムゾーンや商談コーナーとしても利用されています。
knollのショールームとして、現物を見て素材感を感じていただける空間にするため、knollの家具のみならず、ハンギングパネルや小物などにもこだわっています。
また、来客に対してはknollが提供している画像をランダムにモニターに流し、オシャレな空間を演出しています。
各エリアには独自の名称があり、これは近藤商会様でネーミングされたもので、このエリアは「Flat」と呼んでいます。

エリア名は「Flat」で、こちらのスペースは旧相談役室をリノベーションしました。 ミーティングやプレゼン練習中でも、ふらっと途中参加できるようなオープンな空間になっていますので、色々な社員がアイディアを出し合うことができ、ミーティングの活性化にもつながる造りになっており、利用シーンに合わせて色温度を調光できるシステム照明が採用されています。

  • エリア名は「Recovery」で、こちらは以前スチール棚を置いてタイヤ保管などで使用していたスペースでしたが、緊急の場合に使用するストレッチャーまで格納できるスペースを設けた、本格的な救護室にしました。
    間接照明を中心にリラックスのできる空間づくりに配慮し、テーブルと椅子を配置し、簡単な健康相談などが出来るようにしています。

  • 同じエリア名「Recovery」である救護室内には、間接照明と木目の内装がリラックスのできる空間を演出し、横になれる空間として、男女別に使用することを考慮し、2部屋用意されています。
    このベッドも、よくある休養室の簡易ベッドではなく、ホテルなどでも使用されるベッドです。

  • エリア名はSORO(Solo・Open・Recharge・Office)で、こちらのスペースは、1階の旧事務室をリノベーションしました。
    以前までは事務室として使用し、最近ではPCの設定や複合機などの設定する場所として活用していました。
    営業は訪問営業からオンラインでの営業にこれからますます移り変わってくる中で、集中してオンラインができる場所を確保できます。
    仕事の合間の休憩を取れる空間として、ドリンクスペースも設置しています。
    各ブースの利用時には、使用したいブースのナンバーにカラーマグネットを付けて、空きや使用中が確認できるようになっています。

  • 同じエリア名「SORO」には、仕事の合間にホッと一息つけるスペースもあり、2階のオフィスには立ち寄らず、サッと仕事を終わらせるときに使用できるよう、個別のブース以外にもテーブル席やソファ席も用意しています。

  • エリア名は「Oazo」で、こちらのスペースは、2階倉庫の一部をリノベーション。
    以前まではスチール棚などを置いて在庫保管として使用していたスペースでした。
    リノベーション後は、心身ともにリラックスできるためのリフレッシュルームとして色々な設えをしています。
    入ってすぐ左側の壁面にはイトーキが提唱するワークサイズのエリアがあり、ストレッチしながらこりやむくみの解消を図ります。

  • 同じエリア名「Oazo」スペースにはリフレッシュルームにはマッサージとチョイ寝ができるエリアもあります。
    心からリラックスできるようグリーンを配置し、木目の内装と合わせて落ち着いたデザインになるよう配慮しました。
    ここも調光が出来るようにしていますので、マッサージとちょい寝をする場にふさわしく照度を落としています。
    またポイントとなるグリーンを強調させるために天井からスポットで照らしています。

エリア名は「Smile」で、こちらのスペースは、既存のメンタルルームのリニューアルしました。
休憩室として活用する他に、メンタルヘルスルームとしても利用されるので、落ち着きのある雰囲気を内装と照明で演出しています。
また、社員が昼休みや休憩する際にも使用したり、リモート打合せなどで使用することも想定しています。
壁面には吸音パネルを設置し、インテリアだけでなく室内の音の反響も多少抑えています。